崩す

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    積み木遊びを見ていると、哲学者の気分になってくることがあります。

    つんだり崩したり、ならべたり崩したり・・・

    そうかぁ。。。崩すから次に新しいものを作れるんだぁ。

    崩すからおしまいにしたってのがわかるんだぁ。。。

    崩すってことは、そんなに悪いことじゃないね!

    子どもたちの遊びから、なんとなく次へのヒントをもらった次第です。
    私の固い思考もちょっとは崩せたかしら?

    ここあんさんのブログから〜積み木のイベント

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      久しぶりの投稿です!

      ブログの書き方をすっかり忘れてしまうくらいのお久しぶり…最近は、おもちゃ屋だった日々がなんだか遠くに行ってしまったような、、、ピピやモッキーで子どもたちと遊ぶのに夢中の毎日です。
      そんな私でも、やっぱり「積み木」「アナログゲーム」「子どもの遊び」「木のおもちゃ」「LaQ」などのワードには敏感に反応します。都度チェックしては『こうきたかぁ・・・なんか違うんだよな』『そこはこっちの方が大事なんちやうか?』『誰のためのイベントなんかいなぁ』など、勝手にもどかしい思いをするわけですが(勝手に思ってるだけですよ!勝手に!…ごめんさない。)ここあんさん・子ども未来ネットワークさんのイベントは一押し!
      その中でも、積み木のイベントとくれば1も2もなく絶対押しなのです!!
      ブログの中でここあんさん、木やのことをとっても素敵に書いてくださってます。
      なんだかくすぐったいような、でも一生懸命やっていたことを受け止めて繋いでくださっている方がいることが心から嬉しく誇らしく読ませていただきました。
      私たちは私たちの方法で、おもちゃ遊びを通してなにか伝えることができるといいなぁ♪
      ぼちぼちやっていこうと思います。

      おもちゃ講座やアナログゲームの講座

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        しばらく ほぼほぼお休みしていたおもちゃ講座やアナログゲーム講座ですが、最近 ぼちぼち無理ないペースで動いています。

        ...と言っても、昔ながらのお付き合いの園さんや学校さんに頼まれた時しかできていませんが(^_^;)何年も失礼しているのに、見限らずに待っていてくださったり、そろそろどう?ってお声掛けいただけることに感謝です。

        今日は午前中に高校生へのおもちゃ講座→ピピ→夜が某小学校さんでの保護者さんとのアナログゲーム講座。

        楽しい時間をいただきました(o^−^o)

        今月は高校の授業にあと2回おじゃましますし、来月からは毎年 就学前の仕上げでアナログゲームに取り組まれている園さんでのアナログゲーム講座が始まります。今年は子どもたちのどんな成長を一緒に喜ばせてもらえるかなぁ〜(o^−^o)楽しみです。

        以前のように、呼ばれるところへどこへでもホイホイおじゃまするってわけにもいかないのが実情ではありますが、求めていただけることに感謝しつつ 無理なくぼちぼち みなさんと楽しい時間を過ごしたいなぁ〜と思っています。

        私たち夫婦のライフワーク的な活動になっていくのかしら⁉今後 どう形が変わっていくのか 自分でも楽しみにしているのです(o^−^o)

        どこかでお会いしたときは、一緒に楽しんでやってくださいね!相変わらず、全力でおもちゃ遊びやアナログゲームの楽しさ、面白さ、奥深さを伝えております!( ̄- ̄)ゞ



        初心に戻れってやつかしら?

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          今日のこと...

          見たことも聞いたこともない相談支援事業所から突然 空きがないか?の連絡。利用検討の見学らしき話ぶり...ありがたい話ではあるんですが、なんかちょっと構えるわけです。うちのこと(やってることやどんな考えでやってるのか 等々)ご存知でないであろうはずなのに、何をもってこの相談支援専門員さんは うちを候補にして空き状況を聞いてきてるんだろう?

          この何とも言えない気持ち悪さって元商売人だから感じるのでしょうか。見てもない、遊び方もわからないおもちゃをお客さまにおすすめするなんてしたことないもんなぁ。いろんなおもちゃを実際に手にとって遊び方や発展のさせかたなんかを調べたり 考えたり 身近なところで試したり...そうやってはじめて自信をもっておすすめできてたもんなぁ。。。

          相談支援って福祉サービスのコーディネートをするようなとこなわけですよ。利用者さん(当事者さんやその家族さん)のニーズに合わせて、こんなとこあるよって提案するのに、実際にサービスしてる事業所のことを知りもしないでよく提案できるもんだなぁ...そんなことを思いつつ「どんなニーズでうちは何を求められてますか?必要ならば調整はしますが、それが必要かどうか 求めておられることにうちが応えることができるかどうか判断するための情報をいただけないですか。」と応えたら「親御さんと相談してまた連絡します」と電話を切られてそれっきり。

          なんじゃらほいって思う気持ちと、必要としてくれてたかもしれない子に応えれなかったのかもしれないという申し訳ない気持ちと、放課後デイはいっぱいあるからそんなに思わなくても大丈夫だよね とも思ったり...何とも言えない後味悪い結末にぐったり😣💦💦💦ピピを始めた頃 こんなんよくあったなぁ。初心に戻れってことかしら。

          ピピやモッキーでやっていることが、必要としている子どもに届くためには何をすべきか...初心に戻ってちゃんと考えなきゃなぁ。。。何とも言えない後味の悪さを打ち消すべく、そんな風に切り替えているところです💦


          客観

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            子育てであれ、保育であれ、私たちのような療育であれ、子どもたちと過ごしていると自分の器を試されているような瞬間はちょくちょくあるのではないでしょうか。

            私は最近ようやく、目の前で起きたこと・出てきた言葉に踊らされずに『それが起きたのはなんでかな?』とか、言葉の裏側にある『本当に言いたいことはなんだろう?』と どんと構えることができてきたように感じます。

            それと同時に、ようやく『よかれと思って』のじゃまをしない大人になれてきたと感じています。

            自分がそう感じているだけで、実際はうっとうしいことしてるかもしれませんが・・・

             

            大人ってどうしても「正しい」ことにこだわるんですよね。それも周りから見られた時の「正しい」だったりします。

            おまけに、親としての自分だったり、保育者としての自分だったり、療育に関わる者としての自分だったりが、周りから見て「正しい」と思われたいがための、子どもに教える「正しい」だったりするので、よく考えてみればぐちゃぐちゃの「正しい」ですwww

             

            そういえば、息子が小さいころ こちらが「言うこと聞かさなきゃ!」と思う時に限って、言うこと聞かなかったなぁ〜。今もそんなもんですがwww

             

            子どもたちの言動には、なにかしらの意味がある。

            そんなことを頭に置いて、出てくるあれやこれやを客観的に受け止めて、子どもに返すことができるようになりたいものだなぁ〜と思いつつ、今日もあれやこれやのできごとを楽しんでいます。

             

             

             


            待つこと

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              ピピで放課後を遊ぶようになってかれこれ3年の男の子。

              組み立てたり、作ったりと手を動かすことが得意な彼には、きっとLaQはいいだろうなぁと思いながらも、誘ってするタイプではないので時折 誘いながらのひたすら遊び見せをしていました。遊び見せとは読んで字のごとく、遊びを見せることです。目の前で彼の視線がこちらに来ることを確認しながら、彼の好きそうなモデルを作ったり、LaQで遊ぶほかの子が彼の目に入るようにしたり。

              LaQの親戚のようなおもちゃパックスは難なく手にし大好きな汽車をあっという間に作る腕前なのですが、なぜかLaQは手にすることなく3年がたっていました。

              それが今日はなんとLaQコーナーへ。「お家作ります」とのこと。

              はじめてだからと平面モデルのおうちを見せたところ「ちがう」と立体のおうち(お友達が作ったものを見本に)に挑戦!

              ・・・とここまでは、私 残念ながら送迎に出かけており実際には目にしてないのです。

              一部始終を、スタッフ(仲間)から聞いたのです。それから、ほかの子の動きがじゃまにならないようにスタッフみんなで気にしながら、見守っていました。

              見本のおうちをじっと見て、ぱちぱち。時折手を止め、見本のおうちをいろんな角度からじっと見ています。じっと見て、またまたぱちぱち。

              そうやってできたおうちがこちら!

              おうち1.jpg
              「できた」と満足そうな笑顔に「やったね!できたね!」と声をかけ写真を撮って、すぐさま1階に降り(LaQコーナーは2階にあります)スタッフみんなに「できたよ。替わるよ。見に行って!」と交代。みんなで喜ぶことができました。子どもが何かをできるようになる・自分でやりたいと思ったことをやり遂げる この瞬間に立ち会えるのが、放課後デイのスタッフの一番の喜びです!
              彼にとって、LaQをしようという気持ちがたまるまでに3年が必要だったってことなのかもしれません。
              でも自分で「やりたい」と思って始めたら、平面から立体なんてステップは全く無視で、見本を見て自分で考えながら途中で投げ出すことなく作り上げることができました。
              すごいなぁと子どもの持つ遊びの力に改めて感動です。
              そして、この遊びを一緒に見守り、完成までをサポートし、一緒に喜びや感動をしあえる仲間がいることも、改めてうれしいなぁと思った出来事でした。
              ピピをはじめてかれこれ5年になります。
              スタッフみんなで、子どもの力を信じて環境を用意し 待つことができるいいチームになってきています!

              出会うべき人・出会うべき本

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                 めずらしく、息子から「母さん、課題が出とるんだけど、母さんの専門分野でしょ。おすすめの本教えてよ。」とリクエスト。

                「課題って?」と見せていただくと、息子が(高校を卒業できれば!)進学する学校からの課題です。
                『障害を持った人が自分の体験について書いている書籍の中から、興味のある本を探して読み、何が書かれているかを整理し、レポートを作成する』との課題。ほほーぉ。たしかに専門分野だけど、当事者が書いた本ってなると…自閉症の方の書かれた本しか紹介できないなぁ。障害もいろいろだし、本もいろいろあるんだよなぁ。。。
                しかし、このまっさらな時期に読んでおくべき本と出会ってほしいものだよなぁ〜。。久しぶりの息子からのリクエストに母ちゃん悩みます。。うーーーん
                ここは、頼れる友人にSOS!
                彼女の元にヘルパーとして入らせていただいていたのが出会いです。一つ間違えば私のせいでえらいことになってしまうんではないかという緊張感いっぱいで介助する私に「することは言うから。私の言うとおりにしてくれたら大丈夫。」と的確に指示を出してくれたのが、印象的で衝撃的でした。
                自分の体のことや介助方法を言葉で説明できるくらい深く客観的に自分を理解することが私にできるかと言われれば、自信がないです。自分理解・そしてリクエストスキル 出会った日から彼女は私にとって師匠です。
                いつだったか「なんでそんなに自分のことを理解できていて、言葉で人に伝えることができるんですか?」と訊いたことがあります。その時の返事が「だってそれができないと生きていけない。」ふふふっという笑顔で答えてくれました。
                その笑顔を見ながら「あーそうか。私なんかとは全く違った決意と覚悟と勇気をもって自立生活をおくってきとられるんだなぁ…」と胸を打たれたのを覚えています。
                子どもたちの自分理解・リクエストや上手な自己主張などなどに日々悩みながら取り組んでいる私は、それからというもの 行き詰ると彼女に相談しているのです。
                そして、いつも 思ってもみなかった方向からの指摘をもらって、私はいつも自分の身勝手さと傲慢さに打ちひしがれながら、軌道修正するのです。彼女の、子どもたちのことを「私の後輩たち」という目でくれるアドバイス。これが本当にありがたい。
                私にとって、子どもたちの自立についての考えを身をもって教えてくれる師匠であり、かけがえのない友人でもあり、いつも私のことを気にかけてくれる姉のような存在です。
                 そんな彼女に相談。
                4冊も紹介してくれました。(1冊はまだ手に入っていませんが…)
                アドバイスいただいて、そろえた本です。(自閉症の方の本については、母おすすめ…1冊読んでないのがあるけどw)
                あと1冊そろったら、全部で6冊。
                全部読むだろうけれど(息子は本を読むのだけは苦にならないタイプなのです)この中から、息子はどれを選んでレポート作成するのでしょうか?(レポート作成は、初なのですwできるかなぁww)
                久しぶりに同じ本を読んで感想や意見を戦わせることができそうだなぁ〜。まだまだ負けないぞ と思いつつ、まっさらな若者ならではの意見や現場を知らないからこそ出てくる発想に興味津々でもあります。
                一足先にそろえた本を読みながら、息子が高校卒業を(無事)決めて自由登校になる日を楽しみにしている母なのです。

                近況報告

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                   木やで遊びに来る子たちを「いらっしゃーい」と迎えていた毎日から、ピピで「ただいまー」と帰ってくる子どもたちを「おかえり」と迎える生活になって4年になりました。早いものですね。

                   その後、木や一家ぼちぼちと暮らしております。

                  入退院してご心配をおかけした店長は不屈の精神と良いお医者様との出会いにより、元気に復活。ホント強い人だなぁと思います。

                  その元気ぶりは…株式会社木やサービスを作り、昨年4月より放課後等デイサービス・モッキーをはじめました。おもちゃの講座や講演も、以前ほどではありませんが求めていただくところへとぼちぼちと伺っております。

                  モッキーの名前の由来をよく聞かれるのですが・・・昔、木やが境港にあったころ、ポイントカードがいっぱいになったら私作の拙いリスの時計をプレゼントしていました。実は、そのリスの名前がモッキーだったんですねにっこり

                  子どもたちがいっぱい遊んで笑顔でお家へ帰っていける場所になるように、おもちゃの力を借りて子どもたちがいっぱい遊んで得意を発揮する場所になるように、そんな願いを込めています。

                  モッキーもピピもそんな場所にぼちぼちとなってきていますにっこり

                  フェイスブックのページを作っているので、ご覧くださいね。

                  放課後デイ・モッキー フェイスブックページクリック

                  放課後デイ・ピピ  フェイスブックページクリック

                  私はというと、ピピで毎日子どもたちと遊びまくっております。たくさんおもちゃを用意して、その子に合いそうだなぁと思うものをセレクトし、本人に一つ選んでもらって、遊びとセットでおもちゃを手渡し、一緒に「できた」の瞬間を楽しむ!これを、遊びだけでなく課題や休む時間・おやつなど生活の中にいろいろ用意していくのが主な仕事なので、そう考えると『おもちゃ屋 木や』の時と基本的には変わってないですねニコッ

                  おもちゃ屋で培ってきた知識と技術をフル活用して、毎日 遊びまくっております。幸せなことです。
                  木やのゆう君は、あっという間に高3です。将来の目標も決まり、進路も決まって、今は卒業するべくテスト勉強していますw
                  話には聞いていたけれど、本当にあっという間に大人になるものですね。もっと、ゆっくり大きくなればいいのに…と思いながら、母ちゃんは子離れ準備です。
                  そんな感じでぼちぼち暮らしております。
                  ブログも『(ぼちぼち)おもちゃ屋日記』に変え、今年はぼちぼちと更新したいなぁと思っております。
                  おもちゃや遊びのこと、ピピやモッキーの子どもたちの遊び自慢やら、福祉のことなんかも。。。
                  どうぞよろしくお願いいたしますぺこり

                  アナログゲーム連続講座 1回目

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                    先日、久々にアナログゲームを持って、ある保育園さんにおじゃましました。
                    就学前保育としてアナログゲームを取り入れてらっしゃる保育園さんです。
                    ここ何年も、この季節から3回連続講座でおじゃましています。店長と私のライフワークです。
                    アナログゲームで子どもたちがみんなで仲良く楽しく遊ぶためにはいろいろな力が必要ですが、まずは「お話を聞いてルールを理解する。ルールを守って遊ぶ。」これができなければなりません。
                    春から小学校へ入学する子どもたちには、ぜひとも遊びの中で、お話を聞くことの意味であったり、決められたルールはなぜ守らなきゃならないのか といったことを経験して力にしてほしい!!私たちはもちろんですが、アナログゲームを保育の仕上げともいえる就学前にしっかり導入しようと考えてくださる園の先生方の強い思いや期待も感じながら、ピリリと気が引き締まる思いでのぞむ連続講座なのです。
                    もちろん、アナログゲームにちりばめられた要素はそれだけじゃないんですけどね♪
                    今月は1回目。
                    子どもたちとは「はじめまして」のあいさつからです。
                    春から小学生になる年長さんの子どもたち。
                    みんなワクワクが抑えられないキラキラした瞳で見つめてくれます。
                    そんな子どもたちを前に一番最初に店長がお話しするのは『アナログゲームを楽しむための5つのコツ』です。
                    子どもたちとても真剣に聞いてくれました。
                    この『アナログゲームを楽しむための5つのコツ』を講座が始まる前にホワイトボードに書くのが私の仕事なのですが、いつもよく考えられてるなぁと感激します。考えたのは店長です。
                    この5つのコツは読んでみると実にあたりまえのこと。(5つのコツの内容については、アナログゲームの講座をどうぞ〜。というのもこれって説明を聞きながら読まないときっとその大切さが伝わらないので!決して出し惜しみしているわけではないですよwちゃんと理解されずに読まれるには惜しい内容なのです。)
                    あたりまえのことではあるんだけど、これを見える形で「前提」として子どもにも大人にも示すということはすごく意味があります。あたりまえがあたりまえになるというか、子どもたちの中で普通が変わってくるというか…うまく表現できませんが。
                    ピピをはじめて発達障がいのこと自閉症の事をそれなりに学んできたからか、今年は今まで以上に前提を示すことの大切さを強く感じました。
                    前提と見通しがあることで、初めてするゲームでも子どもたちはしっかりと楽しむことができていました。
                    子どもだけでなく、大人にとっても前提と見通しがあるって安心なんですよね。
                    各グループにゲームの説明をすること・遊ぶ姿を見守って困っているグループがあればヘルプすることが私の役目。
                    すごいなぁと思ったのは、やり方がわからなくなったときにしっかりとヘルプを求めることができるというところ。
                    『あれ?!』っていうときに自分から周りを見て助けてくれそうな人に視線だけでもしぐさでだけでも『困ってるんだけどあなたに聞いていい?』をアピールできるって大切です。どの子もしっかりと助けを求めることができていてうれしくなりました。きっと先生方やおうちの方が普段から丁寧に接してらっしゃるんだろうなぁと感動。
                    1時間があっという間に感じたのは私だけではなかった模様。子どもたちの「えー」「もう一個!」「もっと遊びたかった〜」のうれしい声に「また1月に来るからね」「またゲーム持ってくるよ」「今度はこれしようねぇ」答えながら『あーこの感じは久々だなぁ』と思っていました。2回目が楽しみです!

                    アナログゲームを使った幼児教育や療育といったことを耳にすることも多くなりました。
                    大人のほうにどんな思惑があってもいいですが、子どもたちにとって「おもしろい」「楽しい!」「もっともっと!」とどんどん求めていきたくなるような遊びであってほしいと思います。子どもたちがもっともっとと求めていくほど楽しいものであれば、子どもたちがその中で身に着ける力は大人の思惑なんてあっという間に超えてしまいます。
                    子どもたちが力を発揮するために必要なことは何だろうなぁ・・・そんな風に心を砕くことができる大人でありたいなぁ〜と感じた久々のアナログゲーム講座でした。

                     

                    ここあんさんに行ってきました!

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                      昨日、境港の子己庵(ここあん)さんに行ってきました。
                      おもちゃ受注会を企画してくださったのです。
                      久しぶりの木や母ちゃんのお仕事です。
                      まずは、ここあんさんのブログを紹介させてください!
                      ここあんさんのブログ「子己庵生活」より おもちゃ受注会クリック

                      子己庵(ここあん)はわたしのあこがれの場所です。
                      素敵な古民家で中に入るとホットする空間が広がっています。
                      明るすぎず暗いわけでもない照明。日常のようだけど異空間のよう。
                      そんな不思議に落ち着く場所にお話していると心安らぐ庵主さんがおられます。
                      きっとここあんに集うお母さん方は、子己庵にきて庵主さんとお話して「うんうん」って相槌打ってもらうだけで、肩の力が抜けるでしょうねぇ。
                      そんな素敵な子己庵さんで0・1・2歳の小さい人たちとたくさん遊ぶ幸せな時間を頂きました。
                      心から感謝です。
                      ありがとうございますぺこり

                      おもちゃ遊びのお話もちらりとさせていただきました…拙いわたしの話に耳を傾けてくださったみなさま、要所要所で助け舟を出してくださった子己庵庵主さま!ほんとうにありがとうございました。
                      おもちゃっておもしろいなぁ と思っていただけたならうれしいなぁと思いつつ…話についてはもっと精進いたします。

                      木やどうしてるんだろう?そんな風に心配してくださっている方もおられるということを今回知りました。
                      ぼちぼちやってますよ〜という報告のような気持ちで久しぶりにブログ更新しています。
                      とても楽しく幸せな時間。店を閉めても、そんな機会をいただけたことに心から感謝です。
                      本当にありがとうございました。


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