店長の退院報告

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     実は、店長が3月11日に緊急入院していました。
    おかげさまで、10日間で退院致しました。
    移動おもちゃ講座や講演 その他のお約束をやむなくキャンセルさせていただきましたことを、改めて深くお詫び致します。
    そして、みなさまにかけていただいた「お大事にね。元気になったらまた来てくださいね。待ってますからね。」のお言葉がどれだけありがたかったか。どれだけはげみになったか。
    本当にありがとうございました。
    今後は、体調を見ながらゆるゆると仕事を再開させていく予定です。
    お医者さんからはいつもの生活に戻って良いとのことですが、いつもがいつもなので・・・
    いきなりな無理をしてまたご迷惑をお掛けするようなことにならないよう少しずつ…と思っております。
    今後共どうぞよろしくお願いいたします

    店長の今の様子は。。。10日間の入院で、しっかり休養もとれたのでしょうか。顔色も良くなりました。自分の体なのでこれから自分で気をつけなければならないことがあれこれとありますが、しっかりと気をつけてくれることと信じつつ・・・わたくしも目を光らせていこうと思います!
    入院する前よりも元気になって帰ってきてホッと一安心しています。
    入院した日がドンピシャで息子の卒業式。おかげで、お祝いらしいこともしてやれないままだったのですが、ようやく家族揃ってお祝いっぽいことができそうです。
    顔を見るとお互いに険悪な空気になっていた反抗期真っ只中の息子と店長なのですが、息子にとっては「父ちゃんが入院」というのはかなりの衝撃だったようです。
    ちょうど卒業ということもあり、これから先どうなるんだ?ということもあったのかなぁ〜。
    なんとなく、父ちゃんも病気になるんだなぁ〜(人間なんだなぁ〜)的な発見をしたのかなぁと思っています。
    このふたりの関係も、入院をきっかけにちょっと変わるのかしらなんて興味深く見ておりますが

    なんだか怒涛の年度末になってしまった木や一家ですが、スタッフの皆さんのおかげで店も滞りなく業務ができております。ありがたいことです。
    お医者さんや看護師さんにいただいた「からだ本体がなくなったら無理どころかなにもできないですからねぇ」が一番効いた様子の店長。私が平日ピピ・週末 木やのサイクルになってから自分でスケジュール管理していた店長です。自分の限界を超える仕事を入れ、こなしていたツケがドカーンときたわけですから、これからは自分を過信せずにスケジュール調整を・・・自分でするかなぁ〜・・・無理かな〜・・・やっぱ私の仕事になるのかなぁ〜
    年を取って「木やのじいちゃん」「木やのばあちゃん」って言われるくらいまで こどもたちと遊んでいたいので、頑張ってもらおうとおもっています

    卒業式

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       久々に我が家の出来事を・・・
      おかげさまで、いつの間にかでっかくなった息子。
      3月11日に中学校を卒業です。
      3月11日といえば、忘れられない東北大震災のあった日です。
      東北大震災のあった日は、息子が小学校を卒業した年の3月11日。
      TVがない我が家なのに、息子はどこからか震災の映像を目にしてしばらく食欲が落ちて落ち着かない日を過ごしたのでした。そういう私も、なんだか普通に生活できていることが申し訳ないような気持ちで過ごしていたことを思い出します。
      それでも、たまたま震災の被害に遭わなかった私たちができることは「いつもの生活」+「被災者のためにできること」(おもちゃ屋日記 2011年3月17日)でようやく落ち着いたんだったなぁということも思い出しました。
      そして迎えた息子の小学校卒業式(おもちゃ屋日記2011年3月18日)
      そうだったなぁ〜息子は卒業式で「将来は人の役に立ちたい」といったのでした。
      あれから、あっという間だったような 長い一日が積み重なったような不思議な感覚です。
      もう3年、まだ3年。。。いろんなきもちが混ざりますが、息子は中学の卒業を迎えます。
      彼にとってどんな3年だったんだろう?
      「人の役に立ちたい」その気持ちを忘れずに将来の夢を描ける高校生になってくれるでしょうか。
      わたしはこの3年間でどのくらい「いつもの生活」+「被災者のためにできること」ができたのでしょうか。
      息子の成長の節目には必ず思い出すであろう3月11日。
      なんてことない日常を積み重ねてこれたことと我が子の成長をあたりまえに祝えることに感謝しながら、今年の3月11日の卒業式を迎えようと思います。

      イヤイヤ期

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         先日、木やでとってもいいお顔でままごとをしてくれていた2歳さんがいました。
        お母さんがお友達のプレゼントのおもちゃを買い終わって「お片づけして帰ろうね」と声をかけると、間髪いれず「いや!」とぷいっ 
        『うわ〜〜イヤイヤ期かわいい』な〜んて無責任に目をハートにしているのはよそのおばちゃんだからでしてwwwお母さんは大変なんだろうなぁ〜。
        「イヤイヤ期突入ですか。お母さんは大変ですね。」と声をかけると「なんでも嫌っていうんです。終わりがなくって・・・」あーわかりますわかります!

        我が家の息子が2歳のイヤイヤ期を迎えた頃は・・・だいたい言葉がとっても遅かったくせに「いや!」だけは誰が聴いてもわかるくらいはっきり言える子で「いや」を聞きながら 心の中で『ほかの言葉も喋っておくれ』と涙したものですwww
        自分の体験からしかわからないので、これは息子と私の関係の上での話かもしれませんが、息子が「いやっ」と言った時に私の方に『きたきた〜 うひょひょ』と楽しむ余裕があるときはさしてそのやりとりが続いて大変だったということはなかったと記憶しています。
        むしろ『ここでは言うこと聞かさなきゃ』『ここはいい子にさせなきゃ』といういわゆる余裕のない時が、やりとりが延々と続いて最後は大泣きさせるパターンだったような。
        子どもは「いやっ」という言葉でこちらを試してるんじゃないかと思うときもありました。
        今思い返せば、木やに一緒に来て「帰ろうか」という時には「いや」は出なかった気がします。じいちゃん&ばあちゃん家に行って帰るときもなかったなぁ。
        お散歩で公園に行ったときや砂場で遊んでいるときが多かったように思います。
        ということは、もしかしてもしかすると息子の中で「いつでも来れる」「またこれる」か「次はいつになるかわからない」の違いがあったのかなぁ〜
        14歳になった息子に今更聞いても、自分がイヤイヤ期に手こずらせたことさえも覚えてないだろうからわかんないだろうな〜なんて思いながら・・・
        ハッ!ワタクシ気づきましたよ!
        イヤイヤ期で困ってるお母さん!
        大丈夫!そんな「イヤイヤ期」が可愛いものだったと思えるくらいの も〜っとスペシャルな「親の言うことに素直に従うなんてありえない期(思春期)」がきますから!www
        イヤイヤ期も思春期も結局は楽しんだもん勝ちです♪
        ○○期って言われるくらいですから長い一生の中でちょっとのこと。
        ぜひとも、お楽しみ下さい。
        こどもの「いや」を言葉遊びくらいに思える余裕が大人のほうに出来た頃には、イヤイヤ期卒業と思われます。

        ちなみに「イヤイヤ」で木やからなかなか帰れず涙が出ても大丈夫!
        木やではちょっと特別なおもちゃを用意しておりますから!
        見てるだけで「うわ〜〜〜」ってなって、イヤイヤ言って涙が出たことも忘れちゃうくらいの素敵さです。
        「うわ〜〜」ってなってるあいだに「またねー!」となりますので、木やから帰るときは泣かせっぱなしにはならないのでご安心ください
        それがどんなおもちゃかは、木やに来た時のお楽しみ♪
        察しの良い常連様がたはお分かりでしょう。そう!あれですよあれ

        参観日。

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           久々に、我が家の出来事を。。。

          ほんっと久しぶりに息子の授業参観に行っていきました!
          おそらく中学生になってからはじめて・・・の上に、もう中3ですから おそらく最後。
          土曜日が参観日だったのですが、わたくし 土曜は泊まり明けにあたっていました。
          ここで浮上するのが、弁当問題ですwww
          息子の学校は、普段から毎日が弁当持ち。
          母の朝の仕事の一つが、弁当作りなのです。
          なので普段なら金曜日に泊まりが入っても土曜日で困ることはないのですが土曜日が学校となると はて困った。。。
          そこで、息子に相談しました。
          母「1,弁当を買っていく 2,弁当を自分で作る どっちがいい?」
          息子「えーーー作るのはできんわー」
          母「ほほーぉ では、詰めるのは?」
          息子「詰めるくらいならできる」
          ということで、おかずを作っておいてそれをあっためて詰めるに決定!
          普段からご飯を炊くのは彼の仕事ですからそこは心配していませんが、弁当箱を洗ってオカズをあっためて詰める ってうまくできるかなぁ?うまくできなくってもいいんだけどさぁ。あ〜その前に、弁当を作る時間の余裕を持って朝 起きることができるのかしら・・・心配してるわけではないけれど、安心できるわけではなく、微妙な気分で迎えた土曜日の朝。
          息子から 写メが入っていました。
          「完成?!つー事で行ってきます。

          時間は7時40分!
          お〜!できたじゃん!ってかおかずがひとつ足りない気がするが(ごぼうサラダはどこいった?!)まぁいいか。この時間なら、学校も間に合うじゃん。やるねー!
          母ちゃんがいなくても大丈夫じゃん!と一安心。

          仕事を終えて、授業参観に駆けつけると、中学生の顔をした息子が恥ずかしげに「隅田川」を歌っておりましたwww
          一瞬目が合ってうれしそうな目で口元は「来たのかよ」と言っています。
          そりゃ来るさ♫と目で言い、保護者席へ〜。
          お世辞にも上手とはいえない合唱を聞きながら「あ〜中学生の頃ってこんな感じだったよな〜」なんて思い出したりして。
          ちゃんと中学生らしい表情と態度で音楽の授業を受けている息子を見ながらの楽しい時間。
          結構堪能してまいりました。

          その後は学級懇談にも出てめずらしく親らしくし、さすがにぐったりと疲れたので、息子と海でぼーーーとしてきました。
          中学生の顔ではなく うちの子の顔をした息子と、いわゆる母親の顔ではなく いつもの私らしい母ちゃんの顔をした母にもどって海でボーーーーーっ
          海岸で貝殻をひろう姿に「大きくなっても小さい時とすること変わらないもんなんだなぁ」なんて発見をしつつ、なんとなく「こいつは大丈夫だな」なんて根拠はないのになぜか安心した一日でした。

          我が家のおもちゃたちの今現在。

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            木やは、息子がお腹の中にいた時から始めました。
            ですので ただいま中2の息子は、生まれた時から「木や」のゆうくんなわけです。
            ほかのものには不自由したこともあったかもしれない(!?)ですが、おもちゃだけは家でも店でも保育園でも(息子は木やのおもちゃをたくさん揃えている保育園に通っていました)不自由なく育っているはずです。それを彼が望んだかどうかは定かではありませんがwww

            未だに気づくとLaQをパチパチやっていたり、友達とゲームに興じたりしていますから、おもちゃで遊ばなくなったわけではありません。
            しかし、木やのおもちゃが彼の現在の生活の中で大活躍しているかというとそれはさすがにないわけです。

            でも、母の記憶の中には息子が遊んでいた時の後ろ姿もドヤ顔も焼きついているので、おもちゃを見るたび手に取るたびに思い出すのです。思い出話に、しばしお付き合いください。

            生まれる前にはりきって店長が用意したジルケくま

            特大を用意していた店長。生まれてすぐの息子の横に並べてたいしてサイズが変わらないことに気づき「これは遊べないじゃないか!」と普通サイズも購入。
            うつ伏せで遊ぶ時にはいっつもウデをかじってたんだよなぁ〜
            歩くようになったら両手にそれぞれ「でっかいくんちゃん」と「ちっこいくんちゃん」と手をつないでバランスとって歩いてたなぁ〜

            これは、生まれる前に母ちゃんが欲しくて買った「クーゲルバーン」

            ある本で「泣く子も黙るクーゲルバーン」と書いてあったのが実験したくて実験したくて買ったんだよなぁwww
            ホントに音がすると泣きやんで、ホントに夜泣きの時期に助かったおもちゃでした。
            息子10ヶ月の頃、この小さなたまを上の穴に入れたのを見て「天才だ!すごいへん!」と親バカっぷりを全開した店長のキラキラした顔も思い出します。

            ゴミ箱をひっくり返したり、引き出しからものを引っ張り出したりのいたずらが始まって、待ってましたとばかりに手渡した「Mポストボックス」

            しつこいくらい○ばっかり入れてたんだよなぁ。
            ほかの形に興味がなくて こちらがやきもきしだした頃、おやつに食べてたバナナを○の穴に突っ込んでニヤ〜〜とした息子の笑顔に救われたような気持ちになったのを思い出します。やはり何かと焦ってたんでしょうねぇ。きっと「この子はこの子のやり方で発見するんだなぁ」って気がついたんでしょうね。未熟な母でした。

            1歳の頃にサンタさんが持ってきた「犬のヴァルディ」

            我が家では「さんた」と呼ばれていました。
            なかなか歩こうとしない子だったので、しばらくはタオルをかけてパッと取る「いないいないばぁ」をして楽しんでいました。「さんた」の目をちっちゃな指で抑えて「めめー」鼻を押して「はんなー」眉毛を押して「げげー」 言われて初めてヴァルディの眉毛に気づいた私たち。その後 眉毛を描き忘れたヴァルディが木やに入荷するというおまけ付き。メーカーに「眉毛がなくて・・・」と話したら「よく気づきましたね!」と驚かれたのでした。あれは、まちがいなく息子の手柄だったなぁと今でもヴァルディの検品をするたびに思い出します。

            叩くブームが始まった頃 求めた「パロ」

            何かをたたこうとする姿を見るたびに「ゆうちゃん ガンガンはあっち」とパロの前に誘導されていた息子。一番初めに言った言葉が「ガンガン」だったなぁ〜

            大好きだった入れ子「タワー」

            順番に入れなくっても
            ひっくり返せば、ひとつになっちゃう!

            まさに発想の転換!そんなことを教えてくれたのも息子でした。

            長いスパンで遊んだ プラステン

            絶対に色が混ざらない時期もあったし、ストライプを作って置いてあることもありました。
            ままごとで「カレー!」

            なんともかわいい4歳の頃でした。

            いろんな遊び方を発明して披露してくれた「大工さん」

            このおもちゃを見ると、もれなくセットで息子が口を尖らせてあれこれ実験していた顔を思いだします。

            赤ちゃんの頃、一緒に見上げた「モビール」

            一緒に見上げて話しかけると「あ〜」と答えてくれる息子に幸せを感じたあったかい気持ちを思い出します。

            遊び相手に母ちゃんではなく、父ちゃんを指名した初めてのおもちゃ「組立クーゲルバーン」

            息子のご指名にはりきった店長のウキウキっぷりを思い出します。

            どうやって勝とうかと あの手この手を使ってきた「アナログゲーム」

            息子の思いつくあの手この手に「なかなかやるなぁ〜」と心の中では感心しつつ、仲良く楽しく遊ぶためのあれこれを伝え続けたことも、昨日のことのように感じます。

            あっという間に上手になったLaQ

            店のサンプルを作ってくれる時の得意げな顔と恩着せがましい言葉!今思い出してもおかしくて笑っちゃいます。
            今ではLaQイベントではスタッフしてくれるくらいだもんなぁ〜。(いっぱい遊んどいてよかったわ〜:心の声)


            これらのおもちゃ 今ではもう子育てには活躍してないかというと、そんなことはありません。
            いま 長々と書いた思い出エピソードは、書いてないものも全て事あるごとに ヘラヘラと思い出し笑いをしながら息子に話しています。
            とてもとても生意気なお年頃の息子ですが、このての話は 恥ずかしそうに にやりとしながら聞いてくれます。
            そして忘れた頃に「この眉毛って俺が発見したんだよな!助かったんだよな!」とか「父ちゃんが天才だって言ったんだよな」などなどとおもちゃを手に取り言ってくれます。
            今では遊びの中で活躍するということはないおもちゃたちですが、私たちには息子と過ごした日々で感じた大切な思いをおもいかえすアイテムとして、息子には 今ではきっと想像つかないだろうけど 自分が何をしても手放しで喜んで褒めてもらっていたということを知るアイテムとして活躍しています。

            私たちの子育てには常に『コミュニケーションツール』としてのおもちゃがありました。
            そのおかげで、息子の成長を大きな捉えではなく、小さなところで捉えて喜べたと思います。
            その日々が、どんなに愛おしく大切な時間だったかを 息子が中学生になって改めて感じます。
            木やに来てくださる方々に おもちゃのコミュニケーションツールとしての力と おもちゃで一緒に遊ぶことで一緒に喜ぶことのできる成長表現をたくさんたくさんお伝えしたいなぁ。今日はそんなことを思いながら、木やのおばちゃんをしていました。


            3が日。

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               本日 3が日最終日!
              木や一家は、本日 息子がじいちゃん&ばあちゃん宅より帰ってきまして、久しぶりに一家揃って・・・正月恒例 大ゲーム大会!!になるはずです。息子が付き合ってくれればの話www

              中学2年生の息子と母ちゃんと時々父ちゃんが遊ぶゲームは・・・

              トラックス!
              自分の色のラインをつないで、ループにするか8列繋ぎきるかすると勝ち!といたってシンプルなゲーム。
              シンプルが故に深いものがあるゲームで、オセロっぽいです。

              あとは、息子がまだやったことのないこちらのNEWゲーム二つ!

              「はやくはやく」と「ココカピターノ」
              店で何度かやって悟ったのですが・・・私 スピード系は向いてないな・・・
              「はやくはやく」は子供たちに挑まれては、敗北しております。
              では、「ココカピターノ」は強いのか?と聞かれると、そんなこともなく・・・イケイケどんどんで手持ちの宝がたまらないタイプですwww

              店では負け続きのワタクシですが、家ではどうでしょ〜?
              息子に勝って新年を幸先よくスタートさせようと思います

              立場がぐるりと変わるとき。

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                 久々に、我が家の出来事を・・・
                中学2年になった息子。いつの間にか私の身長を追い越して、店長の身長に並んでおります!
                足の長さだけ見れば、店長まったくかないません
                身長を越されたって、足の長さがかなわなくたって、まだまだ親の大きさを感じて欲しい(大きな親になりたいものです・・・)と思う今日この頃。。。

                昨日のことですが、午前中が久々の空き時間に♪
                ここ数日、思春期のイライラカリカリをぶつけてくる息子と、心に余裕がなくなって息子のイライラカリカリを受け流すことが出来なくなっている母の間には とげとげした空気が流れておりました。
                これはいかんなぁ と思っていたので母はちょこっとおれて息子にお願いしてみました。
                「12時には店に入れるくらいの場所でおすすめの所があったら連れて行ってよ」
                「いいとこあるある!山に登るけどいい?」
                山という言葉に一瞬お願いしたことを後悔しつつも「大丈夫!散歩だけん!」という息子の言葉を信じて連れて行ってもらいました。
                場所は、城山。
                家の窓から通勤途中の道路からいつも見あげる米子城の石垣は、米子付近に住んで15年になる私は踏み入れたことのない場所です。
                「さぁ!行くよ!」と前を歩く息子。
                後ろを歩きながら やっぱデカくなったなぁ などと思いつつwww

                「母さん ここが一番綺麗だと僕は思ってるとこ!」と教えてくれたのが
                こちら!


                「ここから上を見たとこもおすすめ」と教えてくれたのがこれです。


                特にこれといって話すわけでも、かといって黙って黙々というわけでもない散歩。
                そうこうするうちに頂上に到着。

                米子がぐるりと見渡せていい気分です。
                ここでベンチに座りおにぎりを食べ帰ってきました。

                帰りにお願いして撮ったツーショットです。

                影のツーショット。息子の渋々顔が影にまで写ってます

                息子との散歩は、息子が歩きだす前からかぞえきれないくらいしています。
                抱っこしてあやしながらの散歩。よちよち歩きで手をつなぎ疲れたら抱っこして歩いた散歩。
                手を振り切って歩き出した頃の車が通らないところを選びながら見守りつつ歩いた散歩。
                ちょっと大きくなって「買い物」という目的で一緒にならんで歩くようになった散歩。
                そして今回は、息子のナビで歩いた散歩。
                子供たちとの遊びの中で、最初はたくさんお手伝いしていた手がだんだん離れていく感じがありますが、それが散歩にもあるんだなぁ なんて妙に感心してしまいました。
                息子のナビでする散歩は立場がぐるりと変わった散歩で、あ〜ほんとに大きくなったんだなぁ と実感もしたり。

                息子のおすすめで初めて登った城山。
                頂上で「あ〜気持ちいいなぁ。ありがとう。」とお礼を言う私に「また連れてきてあげるわ」と返事してくれた息子。
                たのもしいなぁ と思ったり、彼がどんな気持ちの時にここに登ってるんだろう と想像して 大人になっていくなぁとちょっと寂しい気持ちになったり…親の心と秋の空な時間でした。

                お休みの日の過ごし方。

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                   我が家は店をしていることもあって、家族でどこかへ出かけるってことは そうそうありません。
                  それは息子が赤ちゃんの頃からのことで、その分 家での過ごし方には気を使ってきました。
                  どこかへお出かけするよりも、何かのイベントに参加するよりも、家での時間を大切に・・・って感じでしょうか。
                  お休みの日は、ちょっとゆっくり起きて 朝ごはんを食べたらたまった家事を息子にお手伝いしてもらいながら済ませ、近所をぐるりと散歩したらお昼になって、ご飯を食べて絵本を読んでたらいつの間にか家族揃ってお昼寝〜♪起きたらおやつを作って食べて、積み木や汽車セットやらで遊んで、夕飯の買い物にスーパーへ。息子のお手伝いという名の妨害を受けつつ夕飯の支度をして、早めにお風呂に入って、夕飯食べて、絵本を読んだりアナログゲームをしておやすみなさい。。。そんなまったりした休みの日を過ごしたものです。
                  我が家のゆったりとした時間に欠かせないのが、おもちゃと絵本でした。
                  息子にいろんな体験をさせてやれたかどうかは自信がありませんが、息子のファンタジーにしっかりと寄り添うことはできたと思っています。
                  何かのイベントに参加する(用意されたものの中で楽しむ)ことはできませんでしたが、日常の中で小さな発見や手がかりをもとに楽しんだり考えたりおもしろがったりすることは出来ていたと思います。

                  お休みの日の過ごし方、家族の時間の過ごし方 それは家庭によっていろいろあるのだろうけれど、こどもが小さなうちはこどもにとって何が一番大切なのか、なにが本当に楽しいのか 親がしっかりと考えることが大切ではなかろうかと思います。
                  与えてもらう楽しみが大切なのか、自分で作り出す楽しみが大切なのか 
                  こどもに伝えたいことといってもいいかもしれません。
                  伝えたいことがしっかりと決まれば、必要なことや必要なものも見えてきそうな気がします。

                  3連休 息子が小さな時のことを思い出しつつ そんなことをぼんやりと考えています。

                  おいおい・・・

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                     毎度のことで、息子ネタですが・・・(笑)

                    昨夜のこと。
                    帰宅すると、妙にきれい。
                    いつもは玄関にあっち向きこっち向きしている息子の靴がびしっと!
                    下駄箱の上に投げたまんまの形で置かれている息子のカギが定位置に「置きました」状態!!
                    これはなんかあるなぁ〜〜と思いつつ「ただいま」と声をかけると・・・
                    「母さん。ごめん。明日学校があって弁当がいるに」・・・あ〜そういうことか(そんな事でよかったヨと思いつつ・・・)
                    学校からの手紙を出さない(いや ためて出す?)息子。
                    小学生の頃「手紙を出さないなら出さないでいいけど、弁当がいるとか何時に帰るとか迎えがいるとかわからないから母さんは何もせんけんね」と宣言したのが今も効力があるということが分かって思わず クスリッ
                    「ふ〜〜ん。で、振休は月曜日なの?」の質問に「・・・わからん・・・」
                    自分の予定が分からなくても平気で過ごせるのは、大物と感心してやれば良いのか 大バカモノと心配してやるべきなのか・・・

                    保育園の頃、息子をながめていて「字も読めなくても困らないし、計算できなくても困らないし、自分の住所がわからなくても困らないしって今だけなんだろうなぁ」と思ったことがあったけれど・・・どうやら、今 現時点で息子は「明日の予定がわからなくても平気」な幸せな中学時代を過ごしているということだな と無理やり納得しようと、深いため息をつく母なのです・・・

                    子どものことってやっぱりいくつになってもあれこれ心配になるし、いらつくし、不安になるものなんだなぁ・・・そんなことを改めて思った夜でした。
                    まっ自分自身、未だに親には心配かけてるんでしょうけどね(笑)

                    雪の日の散歩。。。

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                       これで終わりにならないかしら…そんなため息が出てくるほど積もった雪でした
                      雪が降ると、なぜかウキウキモードに突入の息子
                      こんな夜は必ず、ごはんが終わって一息ついたころに言うのです。
                      「母さん ジュース買いに行かん?」
                      「え〜〜〜」といいつつも自動販売機までのお散歩。

                      「ココ!謎の生物の足跡!!
                      「へぇ〜〜どうやって作ったん?」
                      「今回はすごいぜ〜!こうやって・・・」と謎の生物の足跡作りを教えていただいたり

                      「今日の雪は 片栗粉みたいだ。気温が低いな!」
                      「うん…さぶいけんわかる…」
                      とか
                      「うおっ!雪が固い!これは雪ではなく氷だ!」
                      「昼間とけた分が凍ったね。明日はツルツルだわ。」などと雪質調査団になったり

                      空き地を見つけると 「ちょっと見とってよ〜」
                      と 止める間もなく・・・「ほらっ!スゴイ遠くまでいったへん!?」と雪玉投げがはじまったり

                      なかなかに飽きない散歩となるのです。

                      そういえば、小さい頃 除雪車が通った後に「オレのうちの前の雪は『オレの』だに いけんわ!」って文句言ってたなぁ
                      そんなことを思い出し、クスリと笑う母なのでした


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