初心に戻れってやつかしら?

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    今日のこと...

    見たことも聞いたこともない相談支援事業所から突然 空きがないか?の連絡。利用検討の見学らしき話ぶり...ありがたい話ではあるんですが、なんかちょっと構えるわけです。うちのこと(やってることやどんな考えでやってるのか 等々)ご存知でないであろうはずなのに、何をもってこの相談支援専門員さんは うちを候補にして空き状況を聞いてきてるんだろう?

    この何とも言えない気持ち悪さって元商売人だから感じるのでしょうか。見てもない、遊び方もわからないおもちゃをお客さまにおすすめするなんてしたことないもんなぁ。いろんなおもちゃを実際に手にとって遊び方や発展のさせかたなんかを調べたり 考えたり 身近なところで試したり...そうやってはじめて自信をもっておすすめできてたもんなぁ。。。

    相談支援って福祉サービスのコーディネートをするようなとこなわけですよ。利用者さん(当事者さんやその家族さん)のニーズに合わせて、こんなとこあるよって提案するのに、実際にサービスしてる事業所のことを知りもしないでよく提案できるもんだなぁ...そんなことを思いつつ「どんなニーズでうちは何を求められてますか?必要ならば調整はしますが、それが必要かどうか 求めておられることにうちが応えることができるかどうか判断するための情報をいただけないですか。」と応えたら「親御さんと相談してまた連絡します」と電話を切られてそれっきり。

    なんじゃらほいって思う気持ちと、必要としてくれてたかもしれない子に応えれなかったのかもしれないという申し訳ない気持ちと、放課後デイはいっぱいあるからそんなに思わなくても大丈夫だよね とも思ったり...何とも言えない後味悪い結末にぐったり😣💦💦💦ピピを始めた頃 こんなんよくあったなぁ。初心に戻れってことかしら。

    ピピやモッキーでやっていることが、必要としている子どもに届くためには何をすべきか...初心に戻ってちゃんと考えなきゃなぁ。。。何とも言えない後味の悪さを打ち消すべく、そんな風に切り替えているところです💦


    客観

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      子育てであれ、保育であれ、私たちのような療育であれ、子どもたちと過ごしていると自分の器を試されているような瞬間はちょくちょくあるのではないでしょうか。

      私は最近ようやく、目の前で起きたこと・出てきた言葉に踊らされずに『それが起きたのはなんでかな?』とか、言葉の裏側にある『本当に言いたいことはなんだろう?』と どんと構えることができてきたように感じます。

      それと同時に、ようやく『よかれと思って』のじゃまをしない大人になれてきたと感じています。

      自分がそう感じているだけで、実際はうっとうしいことしてるかもしれませんが・・・

       

      大人ってどうしても「正しい」ことにこだわるんですよね。それも周りから見られた時の「正しい」だったりします。

      おまけに、親としての自分だったり、保育者としての自分だったり、療育に関わる者としての自分だったりが、周りから見て「正しい」と思われたいがための、子どもに教える「正しい」だったりするので、よく考えてみればぐちゃぐちゃの「正しい」ですwww

       

      そういえば、息子が小さいころ こちらが「言うこと聞かさなきゃ!」と思う時に限って、言うこと聞かなかったなぁ〜。今もそんなもんですがwww

       

      子どもたちの言動には、なにかしらの意味がある。

      そんなことを頭に置いて、出てくるあれやこれやを客観的に受け止めて、子どもに返すことができるようになりたいものだなぁ〜と思いつつ、今日もあれやこれやのできごとを楽しんでいます。

       

       

       


      店を閉めて1か月・・・

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        木や店舗を閉めて、なんやかんやバタバタしているうちに1か月がたちました。
        今でも日曜日になるとなんとなく店に行く気分になって、夫婦で苦笑いしたりしてたらり
        この1か月何をしていたかと言いますと、体制づくりとやる気充電でしょうかw
        そして、ぼちぼちと取り寄せのご希望にこたえております。
        店で在庫をもっているわけではないので時間がかかりますし、1個ずつのご注文にはこたえることは難しいと思います。(まとまった注文に便乗することはできると思うのですが、そうそうタイミングが合うともかぎりませんし。。。)
        時期によってはお待たせすることもあろうかと思います。(これもやってみなくっちゃはっきりとわからないのですが。。。)
        ただ、今まで以上に丁寧におもちゃを販売できるのではないかと思っています。
        ほんとによいと思うおもちゃを、本当に大切に使ってくださる方にきちんと責任をもって販売することができる体制づくりをただいま考えているところです。
        やる気充電とあわせて、しっかりと体制づくりができたら、また改めて報告したいなぁと考えています。
        今月中には詳細をまずはネットにてお伝えできるかなぁ?
        どうぞよろしくお願いします。
        取り急ぎの「木や その後・・・」でしたぺこり

        立ち位置変われば見方も変わる。。。

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           木やにいるときはブログの更新をする!を今年の目標に掲げて すでに挫折しそうな今日このごろ・・・
          困ったときはお題だ!とおもってチェックすると、きょうのJUGEMブログのお題は「男らしい、女らしいなぁって思う仕草ってありますか?」とのこと。。。むーんまだこんなこと言ってんだァなんて困るような感慨深いような・・・
          こういうテーマに飛びつく年代ってのがあるのかもしれませんねぇ。わたしはとうに過ぎてしまいましたがwww

          男らしさ女らしさってのはどうかわかりませんが、立ち位置によっていろんなことの感じ方や見方って変わるものだなぁということはここのところ特にかんじます。
          当たり前のことではありますが、自分の環境の変化(就職・結婚・出産などなど)によって感じ方や考え方ってかわるものです。
          例えば、とても歩くのが好きな人がいてどんな遠くでもなるべく歩くようにしていて それは特に自分に課していることではなく好きなことなんだ という話にしても、「ふーん そうなんだぁ」と思う私と「すごい!」と感動する人といるわけです。もっと考えていけば、もし私が髪振り乱して子育てに店にと奮闘していた頃にそんな話を聞いたならば「自分で自由に使える時間がたっぷりあっていいですね」ってそんな話をきかせてくることに腹が立ったかもしれませんし、結婚する前の時間を自分の自由に使える時に聞いたならば「私も見習おう!」って思ったかもしれません。今は「ふーん」としか感じない立ち位置にいるんだなぁと思います。

          自然体で自分らしさを前面に出している人に対しても感じ方は、自分の立ち位置で変わってきます。
          それを「魅力的な人」という見方もできれば、自分らしさを自然に出せるってことは周りがかなりイラつきながらも「仕方ないねぇ」と諦めているんだろうなぁという見方もできますし、周りがどうであれ自分を押し通せるということはその人の「強さ」「しなやかさ」という見方もあれば、ただの「わがまま」という見方もあるわけです。
          私自身はその時その時で自分に求められるものを出していくことが自分の仕事だと思っているので「自分らしさ」とか「自然体」とかに特に魅力を感じない立ち位置に今はいます。

          子どもの起こす出来事にしてもそうです。
          その出来事が、本人が困っている出来事なのか周りが困っている出来事なのかという点でも、立ち位置によっていろんな意見が出るわけです。

          ただいま、児童発達支援管理責任者の研修の資料を見ながら「何に困ってるんだろう?」と考えているのですが、これもどうかすると自分の立ち位置によって感じ方も考え方も違ってくるんじゃないかしら?とちょっと不安になりました。(相談支援事業者の研修の時にも思ったけれど)
          個別支援計画というものを作るのがこの児童発達管理責任者のメインの仕事のようですが、よほどしっかりと自分の立ち位置を心得ておかないと、本人に必要のない・家族にも必要のない いわゆる「じゃまテゴ」満載の支援計画になっちゃいそうです。気を付けよう。

          一つの出来事をいろんな立ち位置に立って見たり感じたりできる それが歳を重ねていく事の魅力なのかもしれないなぁ〜
          男らしさにも女らしさにも それを感じる仕草ってのにも、自分らしさにも自然体にも魅力は感じないけれど、歳を重ねていくことでいろんな立ち位置を経験して見方・感じ方の引き出しが増えていくことにはとても魅力を感じるなぁ〜
          そんなとりとめもないことを考えて、研修の宿題から逃避している本日なのでございます

          もう9月なかば・・・

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             ブログのアップもままならないうちに時は過ぎ・・・早9月も半ば!!
            あ〜〜!!!!LaQイベントのアップしてない〜〜〜!
            よろしかったら、フェイスブックにてアップしていますのでご覧下さいね。

            木のおもちゃ専門店 木や フェイスブック


            夏休みも終わり、私の 木やのおばちゃん&ピピのあゆみさん 2足のわらじ生活も1年が経ちました。
            平日はピピ、土日・祝祭日は木や のパターンが定着しました。
            どっちの顔の時も子どもたちの次々と発展する遊びに圧倒されてばかり!
            「お〜〜!すごいね!」「やったね!」と言ってばかりの毎日だったなぁ〜〜なんとも幸せなことです。

            2年目は、子どもたちに新しい提案ができるよういろんなことをしっかりと学んでいく年にせねばなぁと思っています。
            もしかすると、ますますブログの更新は滞るかもしれないなぁ〜なんて思いつつ、ぼちぼちとアップしていきますのでよろしくお願い致します。

            遊びを引き出す大人の力

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               ここのところ店で店長と一緒にいることがなかったのですが、今日は久しぶりに店長が子どもと遊ぶところを見ていました。
              パズルをして、ゲームをして 子どものにっこり笑顔と満足感を引き出す技術・・・悔しいけれど店長と私とは圧倒的な力の差があるなぁと痛感。。。

              おもちゃは「はい」と渡せばこどもが自由に遊ぶものかといえばそんなものではないのです。
              例えるならば、種です。
              遊びの種をこどもに手渡し、その子にあった手助けをして(水をやったり、肥料を足したり)少しずつ遊びが育っていくのを見守っていくことで、「できた!」「わかった!」の花が咲きます。
              どんな種がその子にぴったりなのか。
              どんな手助けが必要なのか。
              どんな花が咲くことを願って見守るのか。
              子どもの遊びに関わる大人はその都度いろんなことを判断して、子どもの遊びの力を引き出していくのでしょう。

              わたしは、そこら辺の判断を感覚に頼っている気がします。
              説明を求められてもうまく説明できないのはそのせいだなぁと改めて思いました。

              木やでもピピでも、こどもたちと遊ぶ時に その遊びを周りの大人にも説得力を持って 子どもの笑顔と一緒に「すごいでしょ!」と説明できるように、近い将来ならねばなぁ〜〜〜そんなことを思った週末の木やのおばちゃんの時間でした。

              仕事って・・・

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                 「おばちゃんのお仕事はなんだぁ?」
                本日、ひさしぶりにご来店の女の子から投げかけられた質問です。
                どうやら平日にご来店頂いた時に、いると思ったおばちゃんがいなかったのが彼女の謎になったようです。「おばちゃんはお仕事なんだって」と説明されたもようwww
                彼女に分かるよう説明しようと思って一瞬言葉につまりながらも・・・「うんっとね。こどもたちといっぱい遊ぶのがお仕事だよ。土曜日と日曜日はお店で○○ちゃんと遊ぶし、○○ちゃんが幼稚園に行ってる日は、おばちゃんはお店じゃないほかのところでほかの子達といっぱい遊んでるんだよ。」
                そんな説明に「ふ〜〜ん」と納得いったようないってないようなwww
                混乱させてしまって申し訳ないなぁと思いつつも、気にしてもらってうれしいなぁと思いました。

                子どもたちといっしょにいると、時に返事に困るようなことを聞かれます。
                返事に困るのは、わかるように説明しようと思っているからだけではなく、自分でも理解できてないからかもしれないなぁなんてふと思いました。
                「仕事ってなんだろうねぇ?」うまく答えようとせずに、彼女に聞いてみればよかったかなぁ?

                いろんなことがあるよねぇ

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                   アナログゲームで子どもたちに伝えたいこと。
                  ルールを守って遊ぶことや、人と仲良く楽しく遊ぶための方法やら いろんなことがあります。
                  で、その中の一つに「いろんなことがあるよねぇ」ってことがあると思っています。

                  勝ち負けにこだわるんですよ・・・という話はよく聞きますし、実際 我が子も相当な負けず嫌いでしたからわかります。
                  子どもたちと遊ぶ時って、やっぱりぎりぎりの線で引き分けになるようにしたり、勝たせたり、僅差で負かしたりといったことをします。そこが大人のさじ加減ってやつでしょうか。
                  なぜ そのさじ加減をするのかというと、やっぱり「勝つこともあるし、負けることもあるさぁ〜。いろんなことがあるよねぇ。」ということを伝えたいからなんですよね。

                  子どもの時には子どもの時なりのいろんなことがあるさ〜。
                  中学生になれば中学生なりのいろんなことがあるさ〜。
                  大人になったら大人になったでいろんなことがあるさ〜。
                  こどもたちのいろんな気持ちの葛藤に「まぁ そんなこともあるさ。」といつも同じ調子で寄り添っていける大人でいたいなぁ〜そんなことをふと思いました。

                  ひどいおばちゃん。イヒヒヒヒ

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                     土・日・祝祭日は木やのおばちゃんのワタクシ。
                    ご存知ない方のために改めて・・・ワタクシ 平日は放課後等デイサービス・ピピのあゆみさんをしています。

                    平日はピピを利用してくれるこどもたちが楽しい放課後を送れるようにいっぱい遊び、土・日・祝祭日はおもちゃを選びに来てくれたこどもたちにおもしろさを伝えるという大義名分の元(←ここ大事!)これまた遊びまくる という幸せな毎日を過ごしています。

                    一緒に楽しく遊ぶ中でこどもたちに色んな楽しさを伝えたいなぁと思って、遊んでいるのですが ワタクシ 木やでも、ぴぴでも、こどもたちにとって決して親切なおばちゃんではありません(^┰^;)ゞ

                    例えば、アナログゲームが大好きだけど負けると涙が出たり、ちょっと乱暴になったりする子がいるとします。勝ちにこだわる時期というのは、どの子も必ず通る道ですので「お〜きたか きたか ( ̄∀ ̄)」と思わずニヤリとなっちゃうくらい私自身は楽しんでいます。
                    その子が「木やさん これやろう!」と偶然系のゲームや私の得意とする指先系のゲームなんかを持ってきたとします。
                    もちろん、その子との関係や親御さんとの関係にもよるのですが、こんな時 ワタクシ 大体 お断りします!
                    「♪い〜や〜だ〜♪」とか「♪や〜あよ〜♪」と。
                    こどもはびっくりします。そして訊いてきます。
                    「なんでぇ?!」
                    そこで答えるのです。
                    「だって、これ偶然系のゲームだけん わたし勝っちゃうかもしれんがん。わたしが勝ったら泣くでしょぉ?」とか「これ わたしが得意な指先系のゲームだけん ぜーーーったいわたしが勝つと思うんだよね。すっごい強いよ!」と。
                    すると 子どもたちは考えます。
                    きっと、負けたくないけどあそびたいし でも勝てなかったら嫌だし・・・って悩むんでしょうねぇ。
                    「木やさんが勝ってもいいけんやろう!」と言ってくる子もいれば「じゃぁ 木やさんが負けるゲームをやろう!」「木やさんが苦手なやつやろう!」と言ってくる子もいます。
                    そんな時、こどもたちに求められる幸せをかみしめるのです。『断っても誘ってもらえるなんて なんて幸せ者なんだ!』って。

                    そんなやりとりがあってから始まるゲーム。
                    勝ちにこだわる時期の子も、ルールを守ってしっかりと楽しんでくれます。
                    結局は、こどもたちが勝つんですけどねwww ワタクシ けっこう弱いです!

                    こどもたちには、アナログゲームの遊びを通じて いろんな気持ちの葛藤をして欲しいと思っています。
                    勝ったり負けたりの葛藤ももちろんですが、ズルしたい気持ちやルールを守らなきゃという気持ち こっそりと自分が有利にことを勧めたい気持ちや人のズルに気づいた時の気持ちetc・・・
                    そしていろんな気持ちの葛藤の中から『仲良く楽しく一緒に遊ぶためにはどうすればいいのか』を見つけてくれるとうれしいなぁ〜と思っています。
                    なので 私と遊ぶ中で、そのためのヒントとなるような経験をこどもたちがしてくれるといいなぁ〜そんなことを思って、お誘いをお断りするひどいおばちゃんになったりもしています。
                    もちろん、それができるのは『お断りしても求めてもらえる関係をその子たちと築いていること』や『その子の得意なことや苦手なことを私がよく知っている』というのがあるので、だれでもお断りはしませんよ!ご安心ください。
                    ひとりでもたくさんの子どもたちと「求めてもらって応える」関係を築きたいな〜 最近の私の目標です!


                    ホントに便利に使ってますか?

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                       ここのところ続けざまに「テレビとかDVDとかどう思います?」と訊かれました。。。
                      我が家には、息子が3才の頃からTVがなく、それで不便を感じない一家のためそのままなんとなく今に至る・・・のでこればっかりは、なんともお応えしようがないのです。
                      お聞きするとみなさん「子どもにTVを見せたくない」と思ってらっしゃるご様子。
                      お〜時代は変わったなぁ なんて感動します。
                      だってねぇ、息子が小さな頃は延長保育の時間に子どもたちにTVを見せる(戦隊モノ)なんて当たり前だったのですよ。その理由が「家に帰った子たちは見てるのに、延長保育の子どもたちが見れないのはかわいそう」だった時には、驚愕したものです。なんでも保護者の方からも「見せて欲しい」という要望もあるとかいう説明だったと記憶しています。ココの園とは分かりあえないなぁと思いましたねぇ。
                      今時、TVを見せるような延長保育をしている保育園自体少ないと思いますが・・・その頃のことを思えば、お母さん方の中に「TVを見せたくない」「TVに頼った子育てをしたくない」という意識があるのが当たり前になった今はすごいな〜素敵だな〜と思うのです。
                      ・・・で、冒頭の質問「どう思います?」なのですが、どうやら「使いたくないと思っても、夕飯の準備だとか忙しい時につけておくと便利なので・・・」ということらしいのです。

                      TVやDVDを見ることがどうのこうのというよりも、使うも使わないも大人の勝手でやってるってことを親が自覚することが大事なのではないかなぁと思います。
                      夕飯の準備をして忙しいから・朝の支度で忙しいから ポチッとつけて、「さぁ 終わったから消して一緒に遊ぶわよ〜」となった時に想像できるのは「消されて怒る子どもたち」・・・その姿にイラッとするようだったら初めからつけないことだよな なんて思います。
                      TVやDVDを見なくても楽しいことがたくさんある子どもたちに、わざわざ見せてるのは大人です。
                      TVやDVDで気を紛らわせなくてはならないほど手持無沙汰な時間があること自体 不思議なんですよね。
                      実際、TVのない生活をしていた我が家が夕飯も作らずに子どもと向き合っていたわけではなく、息子はひたすら積み木で遊んでいたり 台所でお手伝いと称するじゃまに勤しんでいたり 父ちゃんとアナログゲームで勝負していたり 絵本をながめたり いすやらカゴやらを総動員で基地づくりに励んでいたり とその時々でやりたいことをして遊んでいたわけです。その様子を台所から見て「できたー!」と言ってくれば手を止めて見に行き「おーすごい!」とほめ、台所にやってくれば彼ができるお手伝いを提供し、アナログゲームで父ちゃんと対戦していれば「ゆうちゃんがんばれ〜」と応援しつつ 夕飯を作っていたわけです。さしてゴージャスな夕飯は作ってないですが、普通にできたけどなぁ。。。と思うわけです。

                      「使いたくないなぁ」と思いながら見せているのであれば、やめてみればいいと思いますよ。
                      そんなに大変じゃないですwww
                      子どもだって一人であれこれ考える時間が必要なんじゃないかしら?そんなにサービス満点にあれこれ提供しなくたって、遊ぶ材料や考える材料がちゃんとあれば、子どもは一人でけっこういろんなことができるんだけどなぁ。。。そんなことをお返事する日が続きました。

                      3才の頃からTVのない生活を送っている我が家の息子も中学2年になりました。
                      TVがないことをどんなふうに考え受け止めているのか、いつか彼の言葉で聞いてみたいような気もします。でもなぁこれが我が家の当たり前で育っている息子ですから、そんなこと訊かれたって困るだろうなぁwwwそんな風にも思います。

                      TVやDVDの使い方 どんなふうに使っても、大人の都合であることに変わりはなく、そこらあたりを自覚してらっしゃるのであればよいのではないでしょうか。
                      便利に利用している という方!ホントに便利に使っていますか?誰にとっての便利ですか?ちょっと考えてみてはいかがでしょう。


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