アナログゲームの取り組みが記事掲載されました。

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    日本海新聞 2013年(平成25年) 2月8日(金曜日) 掲載記事


     


    アナログゲームの取り組みが記事掲載されました。


    境港市さんにて、就学前保育に「木や」の考えるアナログゲームが採用され、


    その取り組みが掲載されています。


    この記事は是非とも保育所(園)・幼稚園関係の皆さん、保護者の皆さんにご覧いただきたいと思っています。


     


    ☆掲載記事に寄せて   高橋克己


     


    アナログゲームは遊びです。しかし「遊びの力」がいる遊びです。


    アナログゲームにはいろいろな種類がありますが、一つだけ共通点があります。


    それは一人だけでは遊べないということです。アナログゲームは誰かしらとのかかわりの遊びなのです。故に「遊びの力」を要すのです。


     


    例えばアナログゲームで遊んだことのない子どもたち3〜4名のグループを作り、


    子どもたちだけでアナログゲームで遊んでもらってみて下さい。


    かなりの確立で最後まで1ゲームを終えることは難しいでしょうし、たとえ終えたとしても参加者全員が気持ちよく遊べたかというと更にハードルは高くなるでしょう。


     


    アナログゲームの遊びはそのゲームのルールをきちんと守りながら、人を思いやりマナーを守り、そして様々な出来事とともに変化する自分の感情をコントロールできなければ楽しめませんし遊べません。


    それほどにこのアナログゲームは「遊びの力」を要すのです。


     


    果たしてこのアナログゲームの「遊び力」が、いわば子どもの一つの大きな「生きる力」ともいえるコミュニケーション力といえるかの問に対して、今回、この答えを公式的に本記事にてもらえた気がします。


     


    子どもの主体はその主体を発揮することにより育まれるように、コミュニケーション力も人とかかわることにより育まれる力です。


    そのかかわりの一つのあり方として、アナログゲームが普通の遊びとなり、


    そして、この具体的体験活動により育まれる「遊びの力」をも子どもたちにとって


    「普通の力」となり得ることを切に願っています。


     


     


    店長より・・・1

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       *本日 店長より突然のメール。あら珍しい!と読んでみるとなんだか丁寧な文章です。(いつもは一言メールです!)
      『間違えてメール送ってない?』と返信したところ「ブログに載せて!」そういうことか!
      ということで、新しいカテゴリが追加されました。
      以下、店長より・・・


      本日お仕事で東郷湖畔を通過中、水辺に玉網片手に集う人たち発見。
      ただちに停車して眺めていると、掬われているのは、なんと白魚。あの白魚ですよ。
      指先にも例えられる魚 白魚。掬われたバケツの中のその体は透明そのものでしたよ。
      私としてはいつまでも眺めていたかったのですが迷惑をかけてはと思い素早く引き下げ、別アングルから湖畔を撮影しました。
      ところで白魚って飼えるのでしょうか?
      でも何か儚い気がしました。

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