遊びを引き出す大人の力

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     ここのところ店で店長と一緒にいることがなかったのですが、今日は久しぶりに店長が子どもと遊ぶところを見ていました。
    パズルをして、ゲームをして 子どものにっこり笑顔と満足感を引き出す技術・・・悔しいけれど店長と私とは圧倒的な力の差があるなぁと痛感。。。

    おもちゃは「はい」と渡せばこどもが自由に遊ぶものかといえばそんなものではないのです。
    例えるならば、種です。
    遊びの種をこどもに手渡し、その子にあった手助けをして(水をやったり、肥料を足したり)少しずつ遊びが育っていくのを見守っていくことで、「できた!」「わかった!」の花が咲きます。
    どんな種がその子にぴったりなのか。
    どんな手助けが必要なのか。
    どんな花が咲くことを願って見守るのか。
    子どもの遊びに関わる大人はその都度いろんなことを判断して、子どもの遊びの力を引き出していくのでしょう。

    わたしは、そこら辺の判断を感覚に頼っている気がします。
    説明を求められてもうまく説明できないのはそのせいだなぁと改めて思いました。

    木やでもピピでも、こどもたちと遊ぶ時に その遊びを周りの大人にも説得力を持って 子どもの笑顔と一緒に「すごいでしょ!」と説明できるように、近い将来ならねばなぁ〜〜〜そんなことを思った週末の木やのおばちゃんの時間でした。

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