立ち位置変われば見方も変わる。。。

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     木やにいるときはブログの更新をする!を今年の目標に掲げて すでに挫折しそうな今日このごろ・・・
    困ったときはお題だ!とおもってチェックすると、きょうのJUGEMブログのお題は「男らしい、女らしいなぁって思う仕草ってありますか?」とのこと。。。むーんまだこんなこと言ってんだァなんて困るような感慨深いような・・・
    こういうテーマに飛びつく年代ってのがあるのかもしれませんねぇ。わたしはとうに過ぎてしまいましたがwww

    男らしさ女らしさってのはどうかわかりませんが、立ち位置によっていろんなことの感じ方や見方って変わるものだなぁということはここのところ特にかんじます。
    当たり前のことではありますが、自分の環境の変化(就職・結婚・出産などなど)によって感じ方や考え方ってかわるものです。
    例えば、とても歩くのが好きな人がいてどんな遠くでもなるべく歩くようにしていて それは特に自分に課していることではなく好きなことなんだ という話にしても、「ふーん そうなんだぁ」と思う私と「すごい!」と感動する人といるわけです。もっと考えていけば、もし私が髪振り乱して子育てに店にと奮闘していた頃にそんな話を聞いたならば「自分で自由に使える時間がたっぷりあっていいですね」ってそんな話をきかせてくることに腹が立ったかもしれませんし、結婚する前の時間を自分の自由に使える時に聞いたならば「私も見習おう!」って思ったかもしれません。今は「ふーん」としか感じない立ち位置にいるんだなぁと思います。

    自然体で自分らしさを前面に出している人に対しても感じ方は、自分の立ち位置で変わってきます。
    それを「魅力的な人」という見方もできれば、自分らしさを自然に出せるってことは周りがかなりイラつきながらも「仕方ないねぇ」と諦めているんだろうなぁという見方もできますし、周りがどうであれ自分を押し通せるということはその人の「強さ」「しなやかさ」という見方もあれば、ただの「わがまま」という見方もあるわけです。
    私自身はその時その時で自分に求められるものを出していくことが自分の仕事だと思っているので「自分らしさ」とか「自然体」とかに特に魅力を感じない立ち位置に今はいます。

    子どもの起こす出来事にしてもそうです。
    その出来事が、本人が困っている出来事なのか周りが困っている出来事なのかという点でも、立ち位置によっていろんな意見が出るわけです。

    ただいま、児童発達支援管理責任者の研修の資料を見ながら「何に困ってるんだろう?」と考えているのですが、これもどうかすると自分の立ち位置によって感じ方も考え方も違ってくるんじゃないかしら?とちょっと不安になりました。(相談支援事業者の研修の時にも思ったけれど)
    個別支援計画というものを作るのがこの児童発達管理責任者のメインの仕事のようですが、よほどしっかりと自分の立ち位置を心得ておかないと、本人に必要のない・家族にも必要のない いわゆる「じゃまテゴ」満載の支援計画になっちゃいそうです。気を付けよう。

    一つの出来事をいろんな立ち位置に立って見たり感じたりできる それが歳を重ねていく事の魅力なのかもしれないなぁ〜
    男らしさにも女らしさにも それを感じる仕草ってのにも、自分らしさにも自然体にも魅力は感じないけれど、歳を重ねていくことでいろんな立ち位置を経験して見方・感じ方の引き出しが増えていくことにはとても魅力を感じるなぁ〜
    そんなとりとめもないことを考えて、研修の宿題から逃避している本日なのでございます

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