客観

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    子育てであれ、保育であれ、私たちのような療育であれ、子どもたちと過ごしていると自分の器を試されているような瞬間はちょくちょくあるのではないでしょうか。

    私は最近ようやく、目の前で起きたこと・出てきた言葉に踊らされずに『それが起きたのはなんでかな?』とか、言葉の裏側にある『本当に言いたいことはなんだろう?』と どんと構えることができてきたように感じます。

    それと同時に、ようやく『よかれと思って』のじゃまをしない大人になれてきたと感じています。

    自分がそう感じているだけで、実際はうっとうしいことしてるかもしれませんが・・・

     

    大人ってどうしても「正しい」ことにこだわるんですよね。それも周りから見られた時の「正しい」だったりします。

    おまけに、親としての自分だったり、保育者としての自分だったり、療育に関わる者としての自分だったりが、周りから見て「正しい」と思われたいがための、子どもに教える「正しい」だったりするので、よく考えてみればぐちゃぐちゃの「正しい」ですwww

     

    そういえば、息子が小さいころ こちらが「言うこと聞かさなきゃ!」と思う時に限って、言うこと聞かなかったなぁ〜。今もそんなもんですがwww

     

    子どもたちの言動には、なにかしらの意味がある。

    そんなことを頭に置いて、出てくるあれやこれやを客観的に受け止めて、子どもに返すことができるようになりたいものだなぁ〜と思いつつ、今日もあれやこれやのできごとを楽しんでいます。

     

     

     


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